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タイトルに懸けた想い

映画公開初日から沢山の方達が映画館に詰め寄っていただいているようで、嬉しい限りです。
どうかそのままいつまでもいつまでもこの映画が、「いつ終わるんだこの映画は」と怒られるくらい
上映していて欲しいものです。まあ、そうもいかないでしょうが。期待や夢はただでございますから。

『世の中にたえて桜のなかりせば、春の心はのどけからまし』

タイトルはこのままで良いとは思えど、さすがにみそひともじ(31文字)は長いか、長いな。
であるなら、大事な部分を蹴ってしまおう。

『世の中に たえて桜の なかりせば』
ああ、いいじゃないですか。

穏やかに和やかに、あの日の打合せは忘れないでしょう。

タイトルに懸けた想いが、咲き、満開に向かう。
今年も生きて、桜を見よう。来年も生きて、桜を見よう

・・・旅の途中、ちょっとそんなことを思っているかも

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